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漢方薬と不妊治療「周期療法」

◆漢方薬と不妊治療「周期療法」◆
漢方医学では、昔から婦人関連の書物が多くあり、不妊症に対する漢方薬も漢方医によって数多く作られてきました。最近20〜30年、中国では中西医結合といって、伝統的な中国医学の治療法に西洋医学の考え方を結合して、よりよい治療効果を高める方法が一般的に行われるようになってきています。

伝統的な中国医学による治療法においても、証(体質)に合った漢方薬を服用することによって妊娠される方が数多くおられましたが、この「周期療法」は従来の漢方治療に比べて妊娠できる確率がより高くなったといえます。
「周期療法」とは、生理の周期(生理期・低温期・排卵期・高温期)に合わせて、異なる漢方薬を服用して、妊娠の確率を高めようとする方法です。女性の体は、生理周期によって女性ホルモンの分泌が異なり、体質も変化していきますので、不妊治療においては生理周期に合わせて漢方薬を使い分ける方法はとても効果的なようです。

中国医学では生理周期や子宮は、「肝」と「腎」という二つの臓器と密接な関係があると考えられています。「肝」は血を蔵しており、子宮に十分な血液を供給しています。もし「肝血」が不足すると、子宮に十分な血液が供給されず、生理が遅れたり子宮内膜の生育が悪くなります。また、冷えなどによって血液の流れが悪くなると、淤血おけつ(血液循環障害) の状態になり、生理痛や子宮内膜症、子宮筋腫の原因にもなってしまいます。
「腎」は精を蔵しており、ホルモンの産生や卵子の生育に大切な役割を果たしています。「腎精」が不足すると、ホルモンの分泌が悪くなり、卵子や子宮内膜の生育も遅れ、さらに排卵障害の原因にもなります。又、脾胃(消化器系)の弱い人は、気血を作る力が弱く、漢方薬を吸収する力が弱いので、脾胃を丈夫にする必要があります。

「周期療法」においても、この中国医学の基本的な考え方は同じです。「周期療法」は、生理周期に合わせて異なる漢方薬を服用していきますが、各時期に服用する漢方薬には、以下のような特徴や作用があります。
☆生理期 ・・・ 活血薬と理気薬を用いて、子宮内の血液をきれいに排出させる。
☆低温期 ・・・ 補陰血薬を中心に少量の補陽薬を用いて、子宮内膜を増殖し成熟卵胞を育てる。
☆排卵期 ・・・ 補精薬と活血薬を用いて、排卵をスムーズにする。
☆高温期 ・・・ 補陽薬を中心に少量の補陰血薬を用いて、受精卵を子宮内に着床させ妊娠を継続できるようにする。

「周期療法」を行う最大の目的は、元気な成熟卵胞を育て、温かく血液が十分にある健康な子宮内膜を作り、受精卵が着床しやすい体質に改善することにあります。「周期療法」を行うと、通常3ヶ月くらいで基礎体温にはっきり効果が現れてくることが多いようです。
「周期療法」は、不妊症でお悩みの方に福音となる治療法ですが、無月経の人や生理周期があまりにも不安定な人は、ある程度月経周期を整えてからでないと「周期療法」に移ることができません。又、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫など、腫れ物がある方は、先にその治療をしてから「周期療法」に移ることをおすすめします。

最後に、妊娠はご夫婦の問題です。夫婦とも健康な体を作ることが、子宝を授かるという結果につながります。最近では、男性側が原因になっていることもよくみられます。動物生薬を使用した補精薬を用いることによって、精子の数や運動率などが改善されて、妊娠の確率が高くなります。できるだけご夫婦で漢方薬を服用されることが良い結果に繋がるようです。

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