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アトピー(アトピー性皮膚炎)と漢方薬

◆アトピー(アトピー性皮膚炎)と漢方薬◆
アトピー、アトピー性皮膚炎の治療に漢方薬を活用する際、漢方薬は体内の冷えを改善させる処方を中心にします。体内の冷えは毒素の吸収と排泄、自然治癒力と非常に強い関係があります。特に消化器系統の冷えが強いと、毒素の吸収を防ぐ事ができなくなり、体内毒素は蓄積されてしまいます。蓄積された毒素は、ある程度排泄は行なわれますが、やはり体内の冷えがあると解毒排泄能力も弱く、完全に排泄させるまでに至りません。ですので、漢方薬は内面の冷えを改善させる処方を中心に、冷えが起こす気、血、津液(水)のアンバランスを改善させるように適宜調整します。

これをすると、自然治癒力が発揮され、皮膚表面は一時的に症状が激しくなる事がありますが、解毒、排泄をしている事を忘れずに、即効的な治療ではなく、根本療法をしている事をよく自覚してください。また、半身浴も非常に有効な根本療法になりますので、漢方療法と併用して行なってください。半身浴は内面を温め、解毒、排泄機能を強化してくれます。漢方療法と同じ事を自分自身で行なえますので、是非実行してみてください。このように、内面を温め、解毒作用を強め、自然治癒力が十分に発揮されれば、アトピー性皮膚炎は完治できると言えます。アトピーをしっかりと治すには、自然治癒力を十分に発揮できるようにする根本療法が必要です。

アトピー性皮膚炎の漢方治療における問題点を挙げていきます。皮膚に現れた症状を抑えようとするステロイドがアトピーを完治出来ない事は良くご存知と思います。漢方薬にもステロイドと同じように症状を楽にさせようとする処方があります。それは瀉剤に分類される清熱剤です。清熱剤は皮膚の炎症を取る働きがあり、清熱剤には以下の処方がよく使われています。

黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
温清飲(ウンセイイン)
消風散(ショウフウサン)
白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)
荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
柴胡清肝湯(サイコセイカントウ)
等々

漢方治療を受けた事がある方はこれらの漢方薬を一度は飲んだ事があるかもしれません。これらの漢方薬は皮膚の炎症を取ってくれますが、この作用は根本治療にはなっていないんです。これらの漢方薬で症状が楽になる場合もあると思いますが、これらでは完治には至らない事が多いようです。

皮膚表面の炎症を取っても血液が汚れる根本原因が治るわけではありませんので、自然治癒作用である解毒作用が起こるため、皮膚炎は再発してしまいます。漢方薬を飲んで最初は良かったけど、結局治らなかったという人は、これらの漢方薬が処方されていた為に、根本治療になっていなかった可能性が高いようです。

根本治療を行なうには、清熱剤等で皮膚の炎症を取る事よりも内面の冷えを取り、自然治癒力を強め解毒、排泄を促し、内面の毒素を完全に排泄できるようにする必要があります。自然治癒力を強める事が根本治療になり、表向きの症状を緩和させる漢方治療は根本治療にならない事を知っておいてください。

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